認知症 ※早期発見のポイントは記憶障害 (物忘れ、怒りっぽくなったり・・・

偏食と食事時間

アルツハイマー型認知症を予防するためには食事の改善が必要です。

一見アルツハイマー型認知症と食事は関連性がなさそうに思えます。

しかしアルツハイマー型認知症の患者の多くが食事に大きな偏りがあることが分かってきました。

バランスのよい食生活が健康をつくる

規則正しい食生活 アルツハイマー型認知症の患者の食事の中には、お菓子や甘いケーキを食事代わりに食べていたり、食事時間が不規則であったり、緑黄色野菜の摂取が極端に少ないという例がみられます。

そしてこういった偏りすぎた食事を若い頃から続けている ということです。

アルツハイマー型認知症の患者の食事を標準の食事と比較したところ、肉類の摂取量が多く、魚類や緑黄色野菜、海藻類などの摂取量が少ないと言われています。

動物性たんぱく質を過剰に摂取して、ビタミン群やカルシウム、鉄分、ミネラルの摂取が少ない傾向があります。

そしてアルツハイマー型認知症患の一日の総摂取カロリーが必要カロリーの約40%多い 傾向も見られます。

お菓子などを食事代わりにしたり多く摂食している傾向がみられ、脂質や糖で一日のエネルギーを多く取り入れているのです。

このような食習慣は認知症になりやすい体質をつくる他、生活習慣病をきたし動脈硬化に至らせます。

いきいきとした生活 アルツハイマー型認知症になりにくい若い脳を保つためには、適度なカロリー摂取と栄養バランスの良い食事 が必要で、生活習慣病にならないために減塩、コレステロールも考慮しましょう。

きのこ類や海藻類はコレステロールを腸内で除去する食物繊維を多く含み、ごまに含まれるトリプトファンという成分はコレステロールや血圧を安定させる作用があります。

肉類よりも魚類を食べるようにと言われているのは、青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸DHAやEPAが悪玉コレステロールの増加を抑制する効果があるからです。

今からでも食生活を見直し、正しく改善させることで認知症になりにくい脳を作りましょう。

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